2026年7月22日|レスポンシブ対応

開催日
2026年7月22日

今回作ったもの

PARK CAFEのページを、スマートフォンでも見やすく表示できるようにしました。

学んだポイント

  • @mediaを使うと、画面幅に合わせたCSSを書けます。
  • ヘッダーは、画面が狭いときに縦並びへ変更できます。
  • 2カラムのレイアウトは、画面が狭いときに1カラムへ変更できます。

ハンズオンを再現してみよう

STEP 1:作業前の表示を確認する

配布用ファイルを展開します。

VS Codeでフォルダを開き、index.htmlをLive Serverで表示します。

ブラウザの幅を約375pxまで狭くします。

ヘッダーとABOUTセクションが、横に狭く押し込まれることを確認します。

STEP 2:メディアクエリを用意する

style.cssの一番下に、次のメディアクエリを追加します。

@media (max-width: 768px) {
  /* スマートフォン向けのCSSをここに書きます */
}

このあと追加するCSSは、すべてこの{ }の中に書きます。

STEP 3:ヘッダーを縦並びにする

.headerに次の指定を上書きします。

  • 幅:100%
  • 左右の余白:20px
  • 並び方:flex-direction: column
  • 要素の間隔:15px

.navbarの間隔は20pxにします。

リンクの文字サイズは12pxにします。

保存すると、ロゴの下にナビゲーションが表示されます。

STEP 4:ABOUTを1カラムにする

.about-contentに次の指定を上書きします。

  • 幅:100%
  • 左右の余白:20px
  • カラム:grid-template-columns: 1fr
  • 要素の間隔:30px

.about-imageの高さは220pxにします。

保存すると、画像の下にABOUTの文章が表示されます。

セルフチェック

  • 375px幅でヘッダーが縦並びになる
  • ABOUTの画像と文章が1カラムになる
  • 769px以上で元のPC用レイアウトに戻る

参加できなかった方へ

まずはstyle.cssの末尾にあるメディアクエリを確認しましょう。

次に、画面幅を狭くしてヘッダーとABOUTの表示を見比べましょう。

表示が違うときは、style_answer.cssと見比べましょう。

サンプルコード