2026年8月31日|セクショニングタグの使い分け

開催日
2026年8月31日

今回作ったもの

バラバラに並んだカフェページのHTMLを、役割に合わせたタグでグループ化しました。

学んだポイント

  • headerとfooterは、ページの始まりと終わりを表すタグです。
  • sectionは、見出しを持つ内容のまとまりに使います。
  • divは、見た目やレイアウトを整える入れ物として使います。

ハンズオンを再現してみよう

STEP 1:作業前の表示を確認する

配布用ファイルを展開します。

index.htmlをLive Serverで開きます。

見出し・文章・画像が上から順に並び、ページの見た目が整っていないことを確認します。

style.cssは完成しているため、今回は編集しません。

STEP 2:ヘッダーを作る

.logoと.nav-listを<header class="header">で囲みます。

保存すると、ロゴとナビゲーションが横並びになります。

STEP 3:HEROとABOUTをsectionで囲む

キャッチコピー、説明文、ボタンを<section class="hero">で囲みます。

ABOUTの見出し、画像、文章は<section class="about">で囲みます。

保存するたびに、背景色や余白が変わることを確認します。

STEP 4:MENU全体をsectionで囲む

MENUの見出しから3枚目のカードの文章までを、<section class="service">で囲みます。

この段階では、カードはまだ縦に並んでいます。

STEP 5:カードをdivでグループ化する

3枚分のカード全体を<div class="card-list">で囲みます。

画像・商品名・説明文の1セットを、<div class="card">で囲みます。

3枚すべてを囲むと、カードが白い箱に入り、横並びになります。

STEP 6:フッターを作る

ページ一番下の.copyrightを<footer class="footer">で囲みます。

保存すると、コピーライトの背景と余白が整います。

セルフチェック

  • HERO、ABOUT、MENUが別々のsectionになっている
  • .card-listの中に3つの.cardが入っている
  • 開きタグと閉じタグの数が合っている
  • 答え合わせ用と同じ見た目になっている

参加できなかった方へ

まずは配布用のindex.htmlを開き、グループ化されていない状態を確認しましょう。

次に、header、section、div、footerを1つずつ追加しましょう。

表示が整わないときは、答え合わせ用のindex_answer.htmlと見比べましょう。

サンプルコード